インプラントとは、あごの骨に埋め込まれる人工歯根で、50年以上にわたり研究・開発されている技術です。インプラントによる治療を行うと、自分の歯と同じように、噛んでおいしく食事をし、思いっきり笑うことができ、はっきりと話すことができるようになります。

総合病院での口腔外科部長などを歴任してきた神農院長が担当

神農デンタルオフィスでは、総合病院で口腔外科部長などを歴任してきた院長が自ら治療にあたります。
これまで全身麻酔での手術件数5000件以上、インプラント治療本数2000本以上、顎関節の手術(全身麻酔下での顎関節鏡下剥離授動術)300件の実績があり、安心して治療を受けていただけます。

インプラント治療の流れ

1.初診

歯を失ってしまった原因、お口の状況、お身体の健康状態などをおうかがいし、インプラント治療の概要を簡単にご説明します。気になることや心配ごとがありましたら、遠慮なくお話しください。

2.事前検査

患者さまのお口の中の状態を把握するために、歯科用CT、レントゲンなどを用いた綿密な事前検査を受けていただきます。その上で患者さまのお口の状態、および体調がインプラント治療に適しているか判断させていただきます。なお、当院でのCT撮影は無料で行っています。

3.検査結果をお伝え

検査結果をお伝えする診断を行います。ご希望・ご質問をうかがいますので、インプラント治療で不明な点はどんなことでもご相談ください。その後、ご希望に沿った治療計画を作成していきます

4.治療計画のご説明

検査データと患者さまのご希望をもとに立てた治療計画をご説明します。患者さまに治療内容をしっかり理解し、納得していただけるようにわかりやすい説明を心がけています。手術内容、スケジュール、費用面など、不明な点がありましたら遠慮なくおたずねください。

5.事前治療

事前検査でむし歯や歯周病が見つかった場合には、先にこれらの治療を行います。また、インプラントを埋め込むために必要な骨の厚みが足りないときは、骨再生療法(CGF)を行います。

6.インプラント手術

治療計画に沿ってインプラントを埋め込む手術を行います。手術は、感染予防のため、厳しい衛生管理下に置かれた専用のオペレーションルームで行います。

7.治癒期間

手術後、インプラントが顎の骨としっかり結合するまで安定期間を設けます。個人差がありますが、通常3~6ヶ月程度です(※)。条件が整えば、この段階で仮歯を入れることができます。※採用インプラントにより、最短6週間で安定期間が終わる場合も多いのです。

8.2次手術

インプラントが安定したのを確認した後、歯ぐきを切開し、インプラントの上部にアバットメントといわれる人工歯の土台部分を取り付けます(※)。※当院のインプラントではほとんどのケースでこのステップは必要としません。

9.人工歯冠の取り付け

歯ぐきが治癒するのを待ってから、仮歯をもとにした人工歯を装着します。人工歯は仮歯であらゆるチェックを行ってから作製するため、きわめて精度の高い見た目に仕上がります。人工歯を無事装着したらインプラント治療は終了です。

10.治療後のメンテナンス

インプラントを快適に使い続けるためには、治療後、インプラントに不具合がないか、お口の状態は良好に保たれているかなどを定期的にチェックする必要がありますので、積極的に定期検診を受診してください。もし、不具合が見つかれば、すぐに対応します。

特徴1.『眠っているような、ウトウトとした状態』となる静脈麻酔

インプラントに興味はあるけれど、「痛そうで怖い」という印象を抱かれている方は少なくありません。(ほとんど皆さまそうです)
当院では局所麻酔だけでなく、静脈麻酔にも対応しています。『眠っているような、ウトウトとした状態になる』と表現されることも多いですが、意識を消失することなく、恐怖心や不安のないリラックスした状態を作ることができるのです。

特徴2.「他院では治療できない」と諦めていた方にも、骨造成を行って治療を可能に。

当院の院長は外科処置の治療を専門としてきて、これまで他院で対処できなかった患者さまの手術を行う立場にいました。他院では断られた患者さまもぜひご相談ください。これまで大学病院や市中病院の口腔外科で得た経験をいかして、骨が痩せて治療ができない方には骨造成を行って治療を可能にします。骨造成に関してこちらのリンクへお進みください( 骨造成リンク)。